こんこんさん
- yoru0310yoru
- 7月26日
- 読了時間: 3分

神輿を見てきました。
まっしろのおきつね様が舞っています。
地名は書いて問題あったら嫌なので念のため伏せます。
僕は「稲荷信仰」というものが特に好きでして、
それも中規模に行われる祭りを好みます。
観光客が多く訪れるわけではない、しかし町民には愛される
「おきつね様」
たっぷり摂取してきました。
しかし、眷属であるきつねのほうがキャーキャー言われているのに
許してくれるお稲荷様は懐が深いですね…。
でも、きつねかっこいいですもんね。僕も大好き。
ところで、山車が停止しているときはお狐様が手に持っている榊で
頭をなでてもらえるそうですよ。
僕は動画の撮影時に榊を振ってもらいました。
ファンサがとてもすごい。
この辺りでは稲荷神社はもちろん、
各家に稲荷の祠・社を構えているご家庭も多いです。
歩いていても小さな社をいくつか見ることができました。
なんの変哲もない駐車場に稲荷の祠があったり。
お稲荷様は農耕の神ですので、この地で作物を育てるおうちが
多かったのかもしれませんね。
今でも普通に畑を見かけました。
しかし、信仰が広まるにあたりご利益がもっと幅広く
伝えられるようになっていたはず(調べたら江戸時代からっぽい)…
なので、「ご家庭をひろーく守ってくれる神様」
みたいな感じなのかもしれません。
この辺りの大き目の稲荷神社では、かの有名な「伏見稲荷大社」から
お迎えしたお稲荷様を祀っているとのことです。
すごいですよね。総本宮からですよ!
この神社もいつか行きます。涼しい時がいいな…
地元に長く住んでいらっしゃるおばあ様とお話したのですが、
「こんこんさん」
と呼んでいらっしゃいました。
この方だけなのかもしれませんが、可愛らしく身近な愛称で
素敵だな、と思いました。
「(稲荷信仰は)ここのはね、l富士山のほうから来たの」
とのことでした。興味深いですね。
伝わってきた歴史をもっと知りたくなってしまいます。

たまごっちのわたあめを買いました。
もるもっちが好きです。
本当はあと数時間で山車が勢ぞろい!...らしかったのですが、
帰りの時間&僕の体力のなさで早めに帰りました。

小さめの山車で祀られながら舞うおきつね様はとても素敵でした。
来年も訪れようと思います。
今年はあとどこか行けるかなあ…!
祭りの時期の気候が本当に…体力がないもので…
インスピレーションを沢山いただきました。
母がうちのうさぎに
「丸いね~!こんこんちゃんシュッてしてたよ~」
と報告していました。
良い夜を。


